のぼり旗と天候

雨や曇りの日は、空の色がグレーでどんよりしていて、外の世界の何を見ても色の鮮やかさを実感できません。

おまけに気分までどんよりしてしまいますね。

太陽は、存在する色をあざやかに見せるだけでなく、人の心理にも影響を与えるものだと思います。

その反面、太陽がさんさんと照っている日は、すべての色彩があざやかに目に入ってきます。

よく飲食店では、店頭にのぼり旗を出していますが、よっぽどの強風や豪雨でないかぎり、雨の日でも店頭にのぼり旗を出しています。

のぼり旗の生地は、水に濡れてもすぐに乾く素材なので、特に雨の日でも問題なく店頭に出すことができます。

雨の日は街全体が暗く色鮮やかに見えないなか、のぼり旗だけはとてもよく目立ちます。

雨の日はあまりお店の前を通ったり歩きたくないので、のぼり旗を出している飲食店についつい入ってしまいます。

快晴でほどよく風がある日だけでなく、雨の日やくもりの日にものぼり旗は効果を発揮しているのですね。